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    ナショジオからレスリー先生に招待状が!

         昨年、世界の有名著者たちが作り上げたナショナル・ジオグラフィックの英語テキスト”OUR WORLD"。 世界に向けて発表されました。 昨年、イギリスに於いて英語教育界のグラミー賞のような、教育教材の最優秀テキストとしての賞を受賞しました。 この度、この本を手がけた著者の先生方のその功績と栄誉を祝し、カナダのトロントにてリセプションパーティーが開かれることとなりました。 もちろん、レスリー先生も著者のひとりとして、このパーティーへの招待状が届きました。 しかし年度末ということで、ビッグボウは忙しく、ゆっくり時間をとって観光気分でパーティー会場まではちょっと時間が掛かり過ぎます。 「せめて、もう少しタイミング的に良い時期であればカナダのトロントまでは行けたのに。」 とレスリー先生もちょっと残念がっていました。  

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    Middle School Student Presentations

    [gallery ids="430,431,432,433,434,429,428,427,426,424"] I'm really proud of the BIG BOW middle school students who made presentations last week. Each student chose…

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    ケンブリッジ英検PET合格しました。

    昨年の12月に行われた、ケンブリッジ英検の合格証がやっと届きました。 合格証を手に喜ぶミドルスクールコースの生徒さんたち。 この資格は、ヨーロッパ言語共通参照枠のB1レベルの認定となり、ヨーロッパで多くの大学、企業、政府の機関がPETを英語運用能力の中級資格として認めています。 次のステップは、FCEです。 大学などが英語能力を示す入学資格として認めているので、海外の大学への留学も視野に入ってきますね。 日本でも、だんだん、ケンブリッジ英検を正式に英語能力の基準として取り入れている大学が増えてきています。 先日も、立教大学がケンブリッジ英検の資格を認可することを発表していました。 英語の知識のみを競うテストではなく、英語が使える能力を測るテストがこれからは重要視されることでしょう。

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    ブルーボトルコーヒーが日本に上陸!

    アメリカの珈琲産業もだんだん変わりつつある。 いつでも安く、たくさん飲めるアメリカン・コーヒーの時代はもう過去のものなのか? 1970年代に初めてアメリカに行き驚いたことは、どこで食べても同じ味のハンバーガーショップ、マクドナルドがあり、またレストランに入り席に座ると断らない限り何杯でも入れてくれる珈琲があった。 とにかく安くて、いっぱいあって、みんな同じ味のものが重宝がられた時代だった。 でも、そんな時代はもう確実に過渡期に来ているような気がする。 良い味、良いサービスを求めてその対価としてお金を出す人がアメリカでも確実に増えてきている。 日本も高度成長期、バブルを経験し、そろそろいろいろな面で円熟した国となってきている。 そんな中でこれからみんな同じ味で、安くてたくさんあり、それなりに美味しいだけでは、人を魅せることは出来ないであろう。 ブルーボトルコーヒーを昨年、サンフランシスコで飲んだ。 確かに美味しい。 でも、このスタイルで美味しい珈琲を飲ませてくれるこだわりのお店は日本にもある。 そんなことを考えていると、ブルーボトルコーヒーは日本の珈琲文化を取り入れているのかもしれないと思った。 「良質」「味」「他とは違う」を求めることは嗜好品に限ったことだけではなく、家、旅行、持ち物、教育(英会話教室)も同じだと思う。 人がニッチ市場で何を求めるのかは千差万別である。 興味を持ってくれる人を納得させることができ、その信頼を得ることができれば、円熟した日本の消費者にもきっと受け入れられるのでなないだろうか。 ところで、名古屋にもブルーボトルコーヒーはできるのだろうか??      

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    Happy Chinese New Year!

    Winter is not my favorite season, but I always look forward to teaching my students about Chinese New Year. The…

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    1月25日、英語学会での講演を行いました。

    ETJとは、日本で英語を教える先生を対象とした学会です。 昨日1月25日(日)、この学会でレスリー先生の指導法の講演が行われました。 場所は、星ヶ丘にある女子大の教室を使い、各方面のエキスパートである先生方が教え方に関してそれぞれの意見交換や、教授法の講演、テキストブックのディスプレイなど英語指導に関わる情報交換の場として大いに盛り上がりました。 レスリー先生も、センゲージ出版がスポンサーとなり、ナショナル・ジオグラフィックのテキスト、「OUR WORLD」を使った英語の教え方を中心に、普段ビッグボウで行っている無駄のない効率的な教え方について講演を行いました。 普段、生徒さんを教えている多くの英語の先生方に参加していただき、いつもどおりの満員で、大盛況のワークショップでありました。  

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    2015年が始まりました。

        明けまして、おめでとうございます。 生徒さんから、たくさん可愛い年賀状がいっぱい届きました。 ありがとうございました。 また、たいへん遅くなりましたが、昨年11月に行われたCaMLA (ケンブリッジ英検)のYLTEの結果がイギリスからUPSでようやく到着しました。 今週から受験した生徒さんに結果を渡していますが、今回はビッグボウが考える英語力でもある「バランスのとれた英語力」をしっかり身につけてきてくれている生徒さんが増えてきているのが感じられました。 結果を見て、今後の各自の学習目標をそれぞれ感じていただければと思います。 なお、1月中旬より、保護者様との面談が始まります。そして授業参観(オープンハウス)もあり、1月から2月中旬までは、2015年4月からの新入会希望の説明、受付、予約は行うことができませんので、何卒、ご了承願います。    

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    Christmas Memories on the Tree

    [caption id="attachment_357" align="alignnone" width="300"] White House Christmas Ornament[/caption] When I first came to Japan, American-sized Christmas trees were very rare. The…

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    クリスマスクッキーのお手伝いありがとうございました。

          12月14日にクッキーベイキングパーティーを行いました。 毎年、レスリー先生が生徒さん全員に手作りのクリスマスクッキー焼いて、12月の最後の週のレッスン日にプレゼントをしています。 今回は生徒さんのお母様方にご協力を頂いて、なんとか90人分のクッキーを焼くことが出来ました。 杁中のビッグボウの教室にはオーブンもシンクもないので、中村区までお越しいただきありがとうございました。 今回は、初めてのジンジャーブレッドマンクッキーもすごく可愛く焼きあがりました。 ご協力を頂いた、お母様方。 本当にありがとうございました。 来年は1月5日の月曜日からビッグボウは始まります。 楽しいクリスマスとお正月をお過ごしください。      

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    ケンブリッジ英検のKETとPETが無事終了。

        12月6日にケンブリッジ英検が行われました。 今回の受験者はミドルスクールコースの生徒さんがメインでしたが、エレメンタリーコースの生徒さんもちらほら。 レベルはコミュニケーション力を重視した問題で、リーディングとライティングが90分、リスニング35分、スピーキングは12分で二人もしくは3人が一組となり生徒さん同士が試験官の前で英語で会話をするのを見る。 ケンブリッジ英検のオフィシャル試験官が2名で時間が12分。これは頑張って話を続けないとダメだから、慣れていないと確かに大変ですね。 全エリアをテストするもので、テストを受けるスタミナと集中力もかなり必要です。 ライティングの問題のひとつに手紙に対する返事を状況を考えて100単語以内で書きなさいと、クリエイティブな問題もあり、ただ単に、覚えただけの英語を書いていくなどの英語検定とは確実に異なる種ものもでした。 英語能力としてケンブリッジが認定し、それが英語力のパスポートとして実際にヨーロッパを始め多くの外国で採用されているのも納得です。(確か、日本も文科省の認定があるとケンブリッジの試験センター長のハーディング氏が仰っていました。) 生徒さんの着席後、センター長のハーディング氏がメジャーを持って、各テーブルの真ん中から真ん中までの寸法を綿密に測っていました。 「えっ、そんなに厳しいの?」という生徒さんから驚きの声が。 また、ある生徒さんは、「ドアをノックして中に入るときに、何か言うんですか? たとえば礼をするとか?」 「大丈夫。これはインターナショナルなテストだから関係ないよ。君の姿勢とか態度の判定は関係なくて、英語力だけだから」と説明すると納得し、リラックスしてくれました。 初めてのケンブリッジ英検のKET PET 無事終了。 また来年、皆さんがんばってください。      

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