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なぜここに(ビックボウ)にいるのかを考えてください。

「何年も英会話に通わせたけど、なかなか身に付かなかった。」

「帰国子女ということで難しいクラスに入れられて、英語が楽しくなくなったみたい。」 初めてカウンセリングにお子さんとビッグボウを訪れる保護者の方の多くからこのようなご意見を聞きます。

その原因は二つあります。

ひとつは、なぜ英語が必要なのかが理解できていないから英語への興味が持てない。
その状態でコミュニケーションツールである英語を「教科のひとつ」として取り組んできたことが原因です。

もう一つは先生の指導力が未熟ゆえに、「断片的な英語指導」たとえば一つの単元が終了し、次の単元へと移るだけのパターン化されたレッスンを受けてきたこと。言語習得の過程で果汁となる雑学などのアドリブが生かされずに美味しいところが無駄になってしまっているので、味気のないレッスンになってしまっているからつまらない。

英語力は縦に伸ばすだけでなく、幅を持たせることが重要です。帰国子女のお子さんの場合は、実年齢や体験を考えて、その年が興味を持つ題材をたくさん準備し、そのお子さんの目線でそれらを教えてあげることが大切です。

  1. 英語の本が読めると英語力が右肩上がりに上達します

    「フォニックス」という言葉を耳にしたことのある方も多いのですが、本来の目的を理解している方は少ないのではないでしょうか。フォニックスはただアルファベットの持つ音を勉強するだけのものではありません。音とその規則をマスターしたら、まず二つからなる単語を読んで、それから三つの単語、そして短い文章を読む。つまりフォニックスの延長線上は本が読めるようにすることが目的です。それと同時にフォニックスどおりに発音することできれいで正しい発音も身に付きます。

    好きな本を読むことで、テキストにはない多くの知識が増えるのはもちろんの事、英語の長文読解、ボキャブラリー、豊かな表現などといった英語の幅が確実に広がります。

  2. お子さんと「夢」「行きたい国」「やりたい仕事」などヴィジョンを語りあう

    保護者の方が世界に興味や関心を持っていない場合はお子さんも同様にそうした興味や関心は芽生えてきません。英語ができることで、今後、将来にはどんな可能性が生まれ、どんな選択肢が増えてくるのか考えてほしいのです。例えば実社会にでたとき現実として出世のスピードや年収の差にも確実につながります。また、「英語を使う職業に就かない」と現時点で仮定していても、グローバル化が急速に進む今日、お子さんの将来に英語力が必要ではないと絶対に言い切れないはずです。まずは、英語を含め、世界に対する興味や関わりを親子で語り合ってください。英語を習うことへのモチベーションは親子のこうした日常談話から発展していきます。

  3. ビッグボウが目指すのは自らの武器になる英語力を身に着ける

    よく耳にする「海外で英語を話す子どもたちと友達になりたい」とか、「海外旅行の時に不便を感じない程度の英会話を身に付けたい」などの会話はベーシックで到達しやすい英会話のゴールです。 しかし、私たちが目指す英語力とはそうしたレベルを超えた英語力つまり、「将来に役立つ英語力=英語で稼ぐ」をビッグボウの頂点であるスーパーハイスクールを卒業するまでに身に付けていただくことを目標としています。

    ある年齢になって一般的な英語での会話しか出来なければ「英語は話せます。」で、終わってしまいます。 それでは、ちょっと残念ですよね。

    「人前で自分の思っていることを英語でプレゼンできるようにする。」ここまできちんとできるような英語力が身に付けば「将来の武器」になることは間違いありません。

  4. ビッグボウから「英語を習いにくる生徒さん」へのお願い

    「話すのが恥ずかしい」、「間違えたらどうしよう」という気持ちになるべく早めに捨ててください。

    間違いをしない英語は自分の知っている安全地帯だけにとどまっているだけです。決してそこから上には行けません。これからはいっぱいチャレンジをしてどんどん間違えてください。

    先生が正しいことを教えてくれます。間違いは新しく覚える糸口になるからです。

    “Remember why you are here!”

    「なぜ、ここ(ビッグボウ)にいるのかを考えてください。」

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