東大に受かる英語力とは。

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東大に受かる英語力とは。

Mr.いとう

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今までは、PCモニターのみでこうしたレッスンを行っていましたが、昨日から最新プロジェクターとスクリーンを使い、TED Talk を題材にリスニング力と理解力の強化、その中のメインアイデアについてのディスカッションへとつなげるといった、高度なレッスンを行っているのはビッグボウの最高峰クラスのスーパーハイスクールです。

実は、昨年、東京にいる息子を訪ねた際に本棚にビッグボウで使っている同じテキストが置いてあるのを見つけ、「このテキストは?」と尋ねると「英語のクラスで使っている」との返答。

東大で使っているのは、今、このクラスで使っているシリーズのもう一つ上のレベルでしたが、ここにいる生徒さんはまだ中学生と高校生。 それを考えるとこのレッスンをこなせるこのクラスの生徒さんは本当にスゴイと思います。

大学の多くは2020年に向けて英語力の判断にCEFRのレベルを参考にするようになってきています。今までのような覚えるだけの英語の勉強方法で培った英語では不十分と考える大学も多くなっているのが現実です。 ビッグボウは以前からCEFRが求める英語力が付くように4技能指導をしてきていますが、実は今までは、入会のお問い合わせに来られる方に、「ここは英検何級なら入れますか? 」などと英検至上主義のような親御さんたちにCEFRのランクを説明するのは大変でしたが、最近、ようやく今まで行ってきている英語多読、CLILレッスンが生徒さんの保護者様はもちろん、一般的にも認知され、理解していただけるようになってきていると感じ始めています。

余談ですが、東大に合格するには、英語力はとても重要で、とくに多読力、表現力が何よりも差をつけることのできる部分だと思います。 このクラスからも東大に行かれる生徒さんもきっといると思いますが、高校3年生になったら、ビッグボウを卒業し、英語の勉強に費やす時間を数学などの勉強に充てることができるぐらいの英語力を身につけていただければと思っています。

伊藤弘之

伊藤弘之(いとう ひろゆき)

1959年名古屋市生まれ。10代の頃に行ったアメリカで人種や文化、考え方の違いに強い衝撃を受ける。高校卒業と同時にアメリカのケンタッキー州に留学。当時、メディア関係を専攻するが、別の方面に興味を持ち、ロスアンゼルスに移りビジネスマネジメントを履修。
帰国後、GMの通訳をし、同時期に自ら英会話教室を立ち上げる。現在はビッグボウイングリッシュラボおよびLIXON エデュケーションを運営する有限会社クエストの代表取締役を務める。

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