17年ぶりのシアトル訪問でした。

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17年ぶりのシアトル訪問でした。

Mr.いとう

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以前は仕事で年3~4回は訪れていたシアトルです。

シアトルにはアマゾンやグーグルといった大企業があり、それにともない街自体がどんどん活気づき大きくなってきているのには驚きました。また車社会のアメリカの常でハイウェイは朝も昼も夜もいつも渋滞が起きていました。

雨が多いとよく言われますが、5月後半から9月中旬までは快晴が続きアウトドアスポーツも盛んです。今回の訪問も天気に恵まれ、シアトルを満喫することができましたが、シアトルを離れた9月16日はラジオで”This is Last day of summer"としきりにニュースで言っていたので、新聞の天気予報を見たら、17日以降は雨が続き、気温もぐっと低くなっていました。 華氏70°を超える日はもう無く、いよいよ秋が深まっていく気配でした。

シアトルはアメリカの中で私自信の好きな街ランキングでも上位なところです。風光明媚なところもそうですが色んなカルチャーがある。音楽に関して言えば、ジミーヘンドリック、ニルヴァーナ。 アウトドア派には車を少し走らせればハイキングが出来る場所も多く、それにともないアウトドアを扱う店もかなり多かったですね。 REI、KAVU, EVOなど。 二〇年以上も前に、ホエールウォッチングにも行ったことがありますが、時間があれば是非またホエールウォッチングやワイナリー巡りも行きたいですね。

食事はどうかと良く尋ねられることがありますが、美味しいお店も多いのですが、どのお店もかなりのボリュームがあり、年齢的にも三食毎回の外食はちょっと辛かった~。

アマゾンの最初の実店舗がワシントン大学の近くにあり、今回どうしても行きたかった場所のひとつでした。 ビッグボウのライブラリー用の本の吟味も兼ねていろいろと見て回ることができて良かったです。 また、すぐ近くに鼎泰豊(ディンタイフォン)があったので、こちらの小籠包で昼食。アメリカンな食事が続いていたから、おいしい点心に感動でした。

 

 

 

伊藤弘之

伊藤弘之(いとう ひろゆき)

1959年名古屋市生まれ。10代の頃に行ったアメリカで人種や文化、考え方の違いに強い衝撃を受ける。高校卒業と同時にアメリカのケンタッキー州に留学。当時、メディア関係を専攻するが、別の方面に興味を持ち、ロスアンゼルスに移りビジネスマネジメントを履修。
帰国後、GMの通訳をし、同時期に自ら英会話教室を立ち上げる。現在はビッグボウイングリッシュラボおよびLIXON エデュケーションを運営する有限会社クエストの代表取締役を務める。

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