BIG BOWにてケンブリッジ英検CaMLAが行われました。

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BIG BOWにてケンブリッジ英検CaMLAが行われました。

Mr.いとう

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本日、11月19日(日)にビッグボウにてケンブリッジ英検のアメリカンイングリッシュ版CaMLAが行われました。

世界標準の英語4技能を測る英語検定として世界の多くの人が受験しているケンブリッジ英検はその質問や問題の説明などはすべて英語となっていますので、英語力がしっかり身についていないとなかなか受験するのは難しいテストです。

通常はビッグボウでのプログラム2年以上の学習者を対象にこのテストを紹介しています。今年も多くの受験者で総勢48名の生徒さんが受験しました。 一番難しいテスト、ゴールドレベルでメダルが13個以上のメダルを獲得した生徒さんにはその上のケンブリッジ英検のKET、PETを受験するように勧めています。

KET,PETの試験は先日もケンブリッジ英検の西日本センターの代表の方からお話を伺いましたが、年々、日本での4技能英語教育の必要性が高まる中、多くの進学校も含めケンブリッジ英検を導入している中高一貫校が増えてきているとのことでした。

写真はReading, Writing とlistening の受験風景ですが、スピーキングテストはひとりひとりがケンブリッジの試験官との試験になります。 スピーキングテストが終了して部屋から出てきた生徒さんの中にはニコッとしながら「楽しかった~。」と言っていた子もいて、スピーキングテスト自体を楽しんでくれているようでした。

結果はイギリスに送られて採点されるため、早くても年末になってしまいますが、みんなきっと楽しみに結果を待ってくれていることでしょう。

伊藤弘之

伊藤弘之(いとう ひろゆき)

1959年名古屋市生まれ。10代の頃に行ったアメリカで人種や文化、考え方の違いに強い衝撃を受ける。高校卒業と同時にアメリカのケンタッキー州に留学。当時、メディア関係を専攻するが、別の方面に興味を持ち、ロスアンゼルスに移りビジネスマネジメントを履修。
帰国後、GMの通訳をし、同時期に自ら英会話教室を立ち上げる。現在はビッグボウイングリッシュラボおよびLIXON エデュケーションを運営する有限会社クエストの代表取締役を務める。

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